たわいもないこと

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zoom RSS 着床したとき

<<   作成日時 : 2009/11/20 20:04   >>

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ずっと不妊治療を応援している方が受精卵着床しました。
とりあえず、ほっとしました。
着床しなければ、妊娠は始まりませんものね。


去年の12月、私も着床判定を受けました。

緊張と嬉しい気持ちだったのを覚えています。判定をもらった帰り道、病院の近くの神社でお礼参りをしました。

今は毎日があっという間に過ぎてますが、あのとき私の子宮にくっついた小さな受精卵が大きくなって、バウンザーについているおもちゃで(それもつまんなそうに(笑)目の前で遊んでいるのが今でも信じられません。

HCGの伸びが悪く、駄目かもしれないと覚悟したときもありました。
安静生活をなによりも第一に考えて、週に2、3回ですが働いていた仕事もやめました。
本当にあのときは祈るような気持ちでした。

着床した日、緊張していたのは相方も同じでした。
着床したとの報告をしたとき、泣き崩れていました(元々泣きやすいですが)


受精卵を移植した日の事:

布団にはいった後に相方が

「やっと、三人で寝られる(この家に迎えられた)」

とつぶやいてました。








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